夫に甘く見られている?
夫になめられているかも?
少し自分を見つめ直してみるのも良いかもしれません。
(ただし、以下の項目に当てはまるからといって、あなたが悪いというわけではありません。そこは誤解しないでください)
自分の意思がない
「私はよくわからないから主人に任せています」
「主人の言うことには逆らいません」
このような態度は、一見「かわいい妻」に見えるかもしれませんが、実際には「空っぽの妻」として軽く見られる原因になりかねません。
日頃から何事にも自分の意見や意思を持ち、それをしっかり夫に伝えるように心がけましょう。
収入がない
多くの夫が「自分は妻より偉い」と勘違いする最大の理由は、「俺が稼いでいる」「俺が食わせてやっている」という金銭的な優位にあります。
日頃から自分自身の収入を増やしたり、家計のやりくりで貯蓄を増やしたりして、自分の経済力を高める努力をしておきましょう。
また、たとえ現在無収入であっても、夫に「別れても一人でやっていける」と思わせることが大切です。
交友関係がない
以下のような状況を作ることで、夫に「自分も大切にされている」と感じさせることができます。
・人望が厚く、多くの同僚や後輩に慕われている
・いざという時に助けてくれる友人や実力者がバックにいる
・夫の親族にも信頼され、慕われている
・とにかくモテる
こうした存在感を持つ妻であれば、夫も軽んじるどころか「自分が捨てられるかもしれない」という危機感を抱き、より大切に扱うようになるでしょう。
知識がない
「あいつは法律なんて何も知らない」
「パソコンやスマホのことも全然わからない」
このように夫に思われることは避けたいものです。
「そんなに覚えられない」と感じるかもしれませんが、重要なのは知識そのものを完璧に身につけることではありません。
いざという時に情報を調べたり、友人や知人に相談したりできる状況を整えておくことが大切です。
夫に「うかつに嘘をついたり隠し事をしたら、後でえらい目に遭う」と思わせることができれば、軽んじられることも少なくなるでしょう。